仙台市青葉区国分町のガールズバーを巡る風営法違反事件で、仙台地裁は2026年10月13日、経営者の46歳の男と39歳の男に実刑判決を言い渡した。無許可の接待営業と、18歳未満と知りながら女性従業員を働かせたことが問われた。
判決は経営者に拘禁刑1年4か月と罰金200万円、もう1人に拘禁刑4か月と罰金60万円。2人が関わったのは同年4月の営業で、県公安委員会の許可を受けず、従業員が客の隣に座って飲食するなどの接待をしていたとされる。
仙台放送によると、2人は起訴内容を認めている。裁判では従業員への指示や売上金の回収など、店の運営への関与も明らかになった。弁護側は、控訴するか本人と相談して検討するとしている。
仙台・国分町の無許可ガールズバー、経営者ら2人に実刑判決
公開 2026.10.14 07:39 / 更新 2026.10.14 07:39

EDITOR'S NOTE
Pring News 編集部メモ
今回のニュースでは、無許可での接待営業と、18歳未満の従業員を働かせた点が裁判で問われています。店の運営にどう関わっていたかも伝えられた判決です。4月の営業を巡る事件が10月に判決を迎えた経緯と、2人それぞれの量刑を整理してお伝えします。
情報源
東北放送(TBC)18歳未満と知りながら働かせた 仙台の無許可ガールズバーで違法風俗営業した経営者と経理の男に実刑判決元記事を見る ↗
仙台放送(FNNプライムオンライン)国分町のガールズバーで無許可で風俗営業 当時17歳の従業員に接客させる 経営者などの男2人に実刑判決元記事を見る ↗
