滋賀県大津市の性風俗店運営会社「新晃」と実質経営者の男性が、法人税法・消費税法違反などの疑いで大阪国税局から大津地検に告発されたと、ABCニュースとびわ湖放送などが報じた。京都新聞とびわ湖放送によると、告発は2026年2月26日付。京都新聞は9月30日に国税局が発表したと伝えている。報道では、女性従業員から徴収した金を収入に含めないなどして約2億4900万円の所得を過少申告し、法人税や消費税計約8700万円を免れた疑いがあるという。告発は有罪の確定を意味せず、今回確認した記事では認否や起訴・判決の有無は確認できない。