大津の風俗店運営会社など、約8700万円脱税疑いで告発
公開 2026.10.03 01:24 / 更新 2026.10.03 01:35

滋賀県大津市の性風俗店運営会社「新晃」と実質経営者の男性が、法人税法・消費税法違反などの疑いで大阪国税局から大津地検に告発されたと、ABCニュースとびわ湖放送などが報じた。京都新聞とびわ湖放送によると、告発は2026年2月26日付。京都新聞は9月30日に国税局が発表したと伝えている。報道では、女性従業員から徴収した金を収入に含めないなどして約2億4900万円の所得を過少申告し、法人税や消費税計約8700万円を免れた疑いがあるという。告発は有罪の確定を意味せず、今回確認した記事では認否や起訴・判決の有無は確認できない。
EDITOR'S NOTE
Pring News 編集部メモ
告発日と発表・報道日を分け、容疑の内容は報道に基づく疑いとして整理した。対象期間は媒体によって表記が異なるため本文には記載していない。大阪国税局の個別発表資料は確認できておらず、対象期間や処分の状況については、追加の公式情報に基づく確認が必要となる。
情報源
ABCニュース(朝日放送テレビ)滋賀・雄琴温泉の風俗店で8700万円脱税か 働く女性からの徴収金を計上せず元記事を見る ↗
BBCびわ湖放送大津市の風俗店 約8700万円脱税の疑い元記事を見る ↗
