松山市のソープランドとヘルス店の経営者2人が2026年9月30日、女性に売春をさせる契約を結んだ疑いで再逮捕された。ソープランドの店長も新たに逮捕された。
愛媛県警によると、ソープランド側の2人は5月22日、ヘルス店の経営者は7月27日に、女性が客と性交し、受け取った代金を分ける契約を結んだ疑いがある。
2店は9月上旬にも、売春の場所を提供した疑いで摘発されていた。テレビ愛媛は、捜索で契約に関する書類が見つかったと報じている。3人の認否は明らかにされていない。
松山の風俗店経営者2人を再逮捕、売春契約の疑いで店長も逮捕
公開 2026.10.03 20:52 / 更新 2026.10.03 20:52

EDITOR'S NOTE
Pring News 編集部メモ
9月上旬の摘発は、売春に使う場所を提供した疑いをめぐるものでした。今回は、女性との間に売春をさせる内容の契約があったかどうかが焦点です。同じ店舗をめぐる捜査でも、問われている行為は異なります。いずれも捜査段階の情報で、有罪が確定したものではありません。
情報源
愛媛県警察事件事故速報(9月30日・松山東署、売春防止法違反2項目)元記事を見る ↗
テレビ愛媛(FNNプライムオンライン)従業員の女性と売春させる契約し再逮捕 摘発された松山のソープランドとヘルス店の経営者【愛媛】元記事を見る ↗
