松山市のソープランドとヘルス店の経営者2人が2026年9月30日、女性に売春をさせる契約を結んだ疑いで再逮捕された。ソープランドの店長も新たに逮捕された。

愛媛県警によると、ソープランド側の2人は5月22日、ヘルス店の経営者は7月27日に、女性が客と性交し、受け取った代金を分ける契約を結んだ疑いがある。

2店は9月上旬にも、売春の場所を提供した疑いで摘発されていた。テレビ愛媛は、捜索で契約に関する書類が見つかったと報じている。3人の認否は明らかにされていない。