福島市内の飲食店を巡り、福島県警は2026年10月5日、実質的な経営者とされる51歳の会社員と、22歳の飲食業の男性2人を風営法違反などの疑いで再逮捕した。福島放送と福島民友新聞が報じた。

報道によると、51歳の男性は同年4月ごろから6月ごろ、当時17歳の少女にホステスとして酒類の提供や客の接待をさせた疑いがある。店は別の人物の名義で営業許可を受けており、22歳の男性には名義貸しの疑いが持たれている。警察は捜査への影響を理由に、2人の認否を明らかにしていない。

今回取り上げるのは、Pring Newsで既報の10月6日の女性2人の逮捕に先立つ、男性側の再逮捕と店の営業名義を巡る捜査だ。