福島市内の飲食店を巡り、福島県警は2026年10月5日、実質的な経営者とされる51歳の会社員と、22歳の飲食業の男性2人を風営法違反などの疑いで再逮捕した。福島放送と福島民友新聞が報じた。
報道によると、51歳の男性は同年4月ごろから6月ごろ、当時17歳の少女にホステスとして酒類の提供や客の接待をさせた疑いがある。店は別の人物の名義で営業許可を受けており、22歳の男性には名義貸しの疑いが持たれている。警察は捜査への影響を理由に、2人の認否を明らかにしていない。
今回取り上げるのは、Pring Newsで既報の10月6日の女性2人の逮捕に先立つ、男性側の再逮捕と店の営業名義を巡る捜査だ。
福島の飲食店で名義貸しの疑いも、実質経営者ら男性2人を再逮捕
公開 2026.10.10 14:24 / 更新 2026.10.10 14:24

EDITOR'S NOTE
Pring News 編集部メモ
この事件では、少女に接待をさせた疑いに加え、店の実質的な経営者と営業許可の名義人の関係も捜査の対象になっています。誰が現場で指示したのかだけでなく、誰の名義で店を営んでいたのかという、営業の仕組みにも関わる報道です。
情報源
福島民友新聞少女に飲食店でホステスをさせたか、風営法違反などの疑いで会社員の男と飲食業の男を再逮捕元記事を見る ↗
KFB福島放送トクリュウのリーダー格とみられる男 風営法違反などで再逮捕元記事を見る ↗
