新潟市中央区東大通1丁目の路上でキャバクラへの客引きをしたとして、新潟中央署などは10月9日、43歳の男性を県の迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した。BSN新潟放送とにいがた経済新聞が10日に報じた。

両媒体によると、男性は9日夜、キャバクラを安く利用できる趣旨の言葉をかけ、客引きをした疑いがある。取り締まり中の私服警察官が現行犯逮捕した。男性は新潟市西区に住む派遣社員とされ、BSNは住所と職業について自称と伝えている。

男性が容疑を認めている点は両報道で一致している。にいがた経済新聞は、動機について捜査中としている。確認した2本の報道では、紹介先の店名や店舗側の関与は明らかにされていない。客引き容疑で逮捕された段階の情報であり、有罪が確定したものではない。