現代ビジネスは2026年9月26日、改正風営法後の性風俗業界の採用事情について、10年以上活動する匿名のスカウトへの取材を掲載した。本人は、中小店では求人広告の費用負担から紹介への依存が残るとの見方を示し、インターネットやSNSを使う勧誘が増えたと語っている。
関西テレビも1月30日放送、2月2日公開の特集で、求人媒体の費用や応募の不安定さについて元経営者に取材。SNSのダイレクトメッセージで勧誘を受けた人の声も伝えた。いずれも個々の取材相手の経験や見方で、業界全体の割合を示す調査ではない。
対象となる性風俗店が従事者の紹介対価を支払うことを禁じる改正規定は、2025年6月28日に施行されている。
求人費負担とSNSでの勧誘 改正風営法後のスカウト事情を取材報道
公開 2026.10.06 22:15 / 更新 2026.10.06 22:15

EDITOR'S NOTE
Pring News 編集部メモ
・求人広告の費用だけでなく、応募につながるかという不安も、店舗の採用方法に関わっているようです。
・SNS経由の紹介では、提示された仕事内容や条件が店側の説明と一致するかも、働く人にとって大切な点です。
情報源
警察庁風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律の施行等について(令和7年6月6日通達)元記事を見る ↗
現代ビジネス(ライブドアニュース配信)風営法改正で大手風俗店がスカウト切りを始めた…現役スカウトが生激白「夜職スカウトは絶滅しない」元記事を見る ↗
関西テレビ街中の「稼げてる?」声かけの正体は“風俗スカウト” 「1週間で保証が7万円あると言われたのに。出会わなければよかった」後悔の声 規制強化も“いたちごっこ”か元記事を見る ↗


